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2018-12-27  [0091] 2018年コラムのまとめ

いつもコラムをお読みいただき、ありがとうございます。
今回は年末最後のコラムとなりますので、今年の発信内容を振り返りたいと思います。

今年は本号を含めて46件発信しましたが、テーマ別で分類すると、動向紹介を含む自社見解が約4割で最も多く、続いて事例紹介が2割強、そしてマーケティングの理論が約2割を占めました。

また、使用頻度の高い単語を挙げますと、「マーケティング」が約60%、「価値」と「市場」がそれぞれ40%強、続いて「仕組み」・「創出(創造)」・「解決」・「課題」・「競争」がそれぞれ30%前後、「メリハリ」と「絞り込み」がそれぞれ20%強でした。

上記の単語でマーケティング用語を除いて並び換えてみますと、
「(顧客にとっての)価値創造を仕組み化し、競争を避けることで課題を解決する」
といった文章を組むことができます。
そして、これを実現するために「メリハリをつけるために絞り込みを行う」ことが大切である、つまり弊社の訴求ポイントそのものとなります。

コラム開始当初からマーケティング分野の基礎や事例、動向、自社見解を通してこの訴求ポイントを述べ続けてきましたが、読者の方々にもお届けできたかと思います。

次に分野別で見ると、「マーケティング一般」が半数強の発信数を占め、続いて「マーケティング理論」で約3割、「IoT/AI/リカーリングビジネス」は約2割でした。

この「リカーリングビジネス」でお伝えしたかったことは、近未来では「モノの販売からサービス利用の時代に変わる」ため、今からの準備として、まずは「マーケティング力の変革/強化が必要」という点でした(コラム[0089]、[0081]、[0080]をそれぞれ参照)。

IoT/AI導入検討に関するニュースは、今年は産業向けへも浸透したようで、様々な業種で見たり聞いたりする機会が増えました。
そしてこれら技術を用いたリカーリングビジネスモデルは、一部の業種でスタートし始めており、来年も更に増加するものと捉えています。

一方、マーケティング専門機能を保有していない企業向けへのメッセージとして、コラム[0070]、[0068]、[0069]で必要な理由を述べました。
もはや中小企業でもマーケティングを積極的に自社事業に展開していかないと、企業の持続的発展に黄色信号が灯るところに来ているからです。

来年も上記に加え、マーケティングに関する応用分野等についても、コラムで発信していきたいと思います。

それでは皆さま、良い年末年始をお過ごしください。
来年もよろしくお願いいたします。
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