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コラム

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2017-07-20  [0005] 情報のアンテナを高く持ち続けること

マーケティングに携わり始めて20年経過しましたが、当時から変わらずに思うことがあります。
それは、「マーケティングは、情報が命」であることです。

「市場が常に変化しているように、マーケティングも常に変化している」からです。

皆さんは日々仕事に追われていることと思います。
例えば、何か調べ事をする際、ふとしたところで何か不明点や疑問点が生まれてくると思いますが、そんなとき、どうしていますか?
私はいつも少しだけ寄り道をして、キーワードや検索結果を個人データベース(EXCEL)に登録しておきます。
その場では時間がもったいないと思うかもしれませんが、このデータベースはいつか必ず最短で役に立つからです。

例えば、何かの商品企画を考える際、じっと考えていても、なかなかアイディアが思い浮かばず、時間だけが過ぎてしまいます。
実にもったいない。
しかも、それだけではありません。
「立ち止まって考えると、その分、競合からも遅れをとることになる」のです。
ですから、常に走り続けながら考えなければなりません。

そのためには、特にマーケティングでは、日頃の情報収集や整理といった地道な活動が、いざというときのアイディア創出や即行動へとつながります。

もう一つ例を挙げます。
ネットでマーケティング関連のニュースを読み続け、データベース化する方法です。
最初は少々大変かもしれませんので、1日30分とか、時間を決めて試してみてください。
始めのうちは面倒くさいですが、3カ月、或いは半年も過ぎれば、スピードアップできますし、多大な情報が蓄積されます。
この面白さは意外と病みつきになるかと思います。
特に最近は書籍等の宣伝で、内容が少し紹介されている記事も多いため、概要を掴む意味でも役に立ちます。

この作業を続け、私なりに気づいたことは、「どの会社も、実は悩みがあまり変わらない」ということでした。
自社や自身の業界が抱えている課題は、業界に関係なく大差がないのです。
ですので、異なる業界の成功事例は、自社や自身の業界の課題に対するヒント、或いは答えになることが多いです。

少し脱線しましたが、今回お伝えしたかったことは、「アンテナは常に、高く、広く、ただし浅く」、「感度は高く、範囲は広く、ただし概要とポイントは効率良く掴むこと」でした。
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